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「AIサポート型肺がん診断」を導入しました。

医用画像解析ソフトウェア EIRL X-Ray Lung noduleを導入致しました。胸部X線画像から肺結節候補域をAIにて自動検出することが可能となります。胸部X線画像から条件を満たす肺結節の形状に類似した領域を検出し、医師による読影をサポートします。医師単独で読影した場合と比べ、本ソフトウェアを用いて読影した場合には、放射線科専門医で9.95%、非専門医で13.1%の感度が上がることが認められました。
当院ではこれまで、医師2名による読影を行っておりましたが、AI解析も導入することでより診断精度が向上します。当院では現在、眼底カメラ検査にもAI解析を導入しており、今後もAI技術を積極的に導入し、診断精度の向上を目指して参ります。